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茨城県東海村の 木、花、鳥

東海村の木(村木)

黒松

日本原産でマツ科の常緑高木で、北海道を除く各地に自生し、特に海岸に多く生息。アカマツに比べ葉も幹も大きく、樹皮は黒褐色で枝ぶりは見事。古来長寿の木といわれ、盆栽でも親しまれている。

黒松は、村の気候や風土に適し、海岸線をはじめ村内至る所に見られる。
1980年10月14日制定

東海村の花(村花)

スカシユリ
本州の北部に分布し、村では砂丘に群落が見られる。
1985年3月6日制定

東海村の鳥(村鳥)

メジロ

冬季の寒冷地を除く全国に生息。

あざやかな黄緑色の体をもち、目の周りには白いふちどりがある。椿などの花の蜜を好み、民家の近くまで近寄ってくる。

メジロは村内に広く生息する。
1995年2月28日制定
参考
https://www.vill.tokai.ibaraki.jp/soshikikarasagasu/kikakusomubu/hishokohoka/7/5/1183.html

茨城県のシンボル