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茨城県水戸市の 木、花、鳥

水戸市の木(市木)

庭園や盆栽として、実は食用、樹皮は薬用、枝は生け花の材料として私たちの生活に幅広く利用されている。

偕楽園に代表されるように、古くから水戸になじみ深い。

水戸市の花(市花)

夏から秋にかけて紅紫色や白色の蝶形花が咲く。

秋の七草のひとつで市内の野山に多く自生している。偕楽園の萩まつりでは、初秋を彩る花の風情が親しまれている。

水戸市の鳥(市鳥)

ハクセキレイ

都会でも一年中見られる最も身近なセキレイの仲間。河川の岸辺、公園の芝生など、いろいろな環境で尾を振りながら歩き、鳴きながら波形を描いて飛ぶ。スズメより大きく、ムクドリよりも小さい鳥で、白と黒のコントラストがはっきりしている。

那珂川や千波湖、桜川など市内各所で数多く見られる。
参考
https://www.city.mito.lg.jp/mitosummary/001655/p000696.html

茨城県のシンボル