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岩手県八幡平市の 木、花、鳥

八幡平市の木(市木)

アカマツ

樹のはだが赤味をおびているところからアカマツと呼ばれる。 古生層の丘陵地帯に多く、早く成長する。油脂分が多いため、磨けば磨くほど優雅な光沢を出す。800年前の東大寺大仏殿の復興材や皇居新宮殿「松の間」の内装材に使われている。

本県産の代表的樹種。市内いたるところに生育し、樹齢120年を超えるアカマツ天然林もある。