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奈良県大和郡山市の 木、花

大和郡山市の木(市木)

クロマツ

日本原産でマツ科の常緑高木で、北海道を除く各地に自生し、特に海岸に多く生息。アカマツに比べ葉も幹も大きく、樹皮は黒褐色で枝ぶりは見事。古来長寿の木といわれ、盆栽でも親しまれている。

1969年11月
しだれやなぎ

早春、葉が伸びきらないうちに黄緑色の花が咲き、柔軟な糸のような枝はうす緑に染まる。低地などの悪条件に耐え、環境に適応することから街路樹や庭木などに使われている。

1969年11月

大和郡山市の花(市花)

きく

主に秋に咲き、旧暦9月9日の重陽の節句は菊を鑑賞するため<菊の節句>と呼ばれている。古く中国から渡来したとされ、江戸時代になってから改良が進んで多くの品種が栽培されるようになった。観賞用が中心だが、花弁を食用にするものもある。

1969年11月
やまざくら

山地に広く自生する野生のサクラで、古くから人々に愛好されており、春に若葉と同時に白色または淡紅色の花が咲く。材質が強靭で加工しやすく美しいことから、家具や内装材等に利用されている。

1969年11月
参考
https://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/ourcity/basic/symbol/000389.html

奈良県のシンボル