沖縄県名護市の 木、花木、花、鳥、魚、貝、蝶
名護市の木(市木)
-
ガジュマル -
年中葉は青々と茂り、大地にしっかりと根をおろし、風雨にも耐える常緑樹。 熱帯雨林では20mもの大木になる。沖縄では、各島の低地、岸壁面、樹上などにさまざまな形で生育する。老大木にもなると、その特異な形状が神秘奇怪に見えることから神木霊木にもなる。昔の子どもたちは幹の白い樹液を遊びに用いたりした。
- 1973年8月1日制定
名護市の花木(市花木)
-
カンヒザクラ - 1973年8月1日制定
名護市の花(市花)
-
テッポウユリ - 1973年8月1日制定
名護市の鳥(市鳥)
-
リュウキュウメジロ - 1973年8月1日制定
名護市の魚(市魚)
-
シロギス - 1973年8月1日制定
名護市の貝(市貝)
-
スイジガイ -
6本の角があり、水の字に似た姿をしている。漢字で書くと「水字貝」となる。 魔よけや火難よけとして利用するのは、沖縄の風習のひとつ。
- 1973年8月1日制定
名護市の蝶(市蝶)
-
コノハチョウ -
翅(裏側)の模様が枯葉に似るため擬態の特徴と、翅を広げた表側は色鮮やかである。
- 1973年8月1日制定