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沖縄県石垣市の 木、花、鳥、魚、貝、蝶

石垣市の木(市木)

ヤエヤマコクタン

樹皮は平滑で黒褐色、小枝は灰褐色で1年枝には多少絹毛があり葉はかたい。家庭樹、道路緑化樹、公園樹、盆栽、また昔から三味線のさおとして重宝がられている。

八重山方言でクルキ又はクロキと呼ばれている。
1977年10月22日制定

石垣市の花(市花)

サキシマツツジ

開花は春、花冠は4~5cm程度。石垣島・西表島の固有種。

1977年10月22日制定

石垣市の鳥(市鳥)

カンムリワシ

国の特別天然記念物に指定されている。後頭部に白い羽毛の混ざる冠羽が生えている。

八重山民謡「鷲の鳥節」で歌われている。
1977年10月22日制定

石垣市の魚(市魚)

タマン(ハマフエフキ)

沿岸の岩礁にすむ海水魚、口先が長く口を突き出して、ふえをふいているようなのでこの名前がある。
漁獲直後はウロコごとに青い紋があり、ホホにも2〜3条の青いしま模様が見られ、目印となる。

一年を通して釣れ、高級魚として知られている。
1977年10月22日制定

石垣市の貝(市貝)

クロチョウガイ

黒真珠の母貝として知られる2枚貝。内面の光沢は非常に美しく 、アクセサリーとしても利用されている。

1977年10月22日制定

石垣市の蝶(市蝶)

オオゴマダラ

日本最大級の蝶で、白黒まだら模様の羽が特徴的。ひらひらと舞うように飛ぶ優雅な姿から「南国の貴婦人」の別名でも呼ばれる。さなぎは鮮やかな「黄金色」。生息域は沖縄以南の亜熱帯地域。

1977年10月22日制定
参考
https://www.city.ishigaki.okinawa.jp/soshiki/shishihenshu/1_1/3190.html

沖縄県のシンボル