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山口県下関市の 木、花木、花、鳥、動物、魚、虫

下関市の木(市木)

クスノキ

樹木の中でも最も寿命が長いとされ、常緑広葉樹で枝張りが広い。

豊浦町にある「クスの森」は、国の天然記念物。
2005年10月1日発表

下関市の花木(市花木)

ツツジ

低地から高地まで広く自生し、常緑、落葉の低木。

2005年10月1日発表
サクラ
2005年10月1日発表

下関市の花(市花)

ハマユウ

夏の間、ひとつの花弁に傘状の花が数十枚開く。コルクのような種が海流にのって流れ、温暖な海岸に漂着すると芽を出し繁殖する。

ハマユウを中心とした吉母海岸植物群落は市指定文化財。
2005年10月1日発表

下関市の鳥(市鳥)

ペンギン
昭和32年に旧大洋漁業の捕鯨船が下関港に入港し、旧水族館にエンペラーペンギンが寄贈されて以降、たくさんの方々に親しまれている。
2014年12月1日制定

下関市の動物(市獣)

クジラ
近代捕鯨の発祥地である下関市は、クジラと深い関わりがある。
2011年9月1日制定

下関市の魚(市魚)

フク
フクは、取り扱い量日本一を誇る下関市を代表する魚。
2005年10月1日発表

下関市の虫(市昆虫)

ホタル
下関市においてホタルに関する保護条例を制定。また、豊田町にはホタルの里ミュージアムがある。
2005年10月1日発表
参考
https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/3/1004.html

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