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岩手県洋野町の 木、花、鳥

洋野町の木(町木)

あかまつ

樹のはだが赤味をおびているところからアカマツと呼ばれる。 古生層の丘陵地帯に多く、早く成長する。油脂分が多いため、磨けば磨くほど優雅な光沢を出す。800年前の東大寺大仏殿の復興材や皇居新宮殿「松の間」の内装材に使われている。

町内全域に生育する。
2007年2月1日制定

洋野町の花(町花)

つつじ

春から夏にかけ紫、白、紅色などの花が咲く。種類が多く、鉢植えや造園用に適し栽培管理もしやすく、家庭での植裁も多く見られる。

町を象徴する久慈平岳をはじめ、町内全域の山野に自生する。
2007年2月1日制定

洋野町の鳥(町鳥)

かもめ

岸や河川で魚を追う群れすむ水鳥。漁業者からは漁を知らせる鳥として重宝がられ、嵐に立ち向かって行く鳥としても知られている。

豊かな海の恩恵を受ける町の象徴。
2007年2月1日制定
参考
http://www.town.hirono.iwate.jp/intro/profile.html

岩手県のシンボル