東京都港区の 木、花
港区の木(区木)
- ハナミズキ
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成木は5m~7m位になる。春には白やピンクの花が咲き、秋には赤い実、紅葉も美しく、小鳥も集まる。
ハナミズキは東京市からワシントン市に贈った桜のお返しとして、大正4年に渡来し、 国際交流の橋わたしをした木。
港区の花(区花)
- アジサイ
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道路沿いや公園などをはじめとして、各家庭でも多くの種類が見受けられ、栽培も比較的容易な花である。自生種から西洋種まで数百種類があると言われており、それぞれの色も形も様々で、春から初夏にかけて移り変わる色合いも、私達を楽しませてくれる。
シーボルト博士が楠本お滝に贈ったことにちなみ、学名に「オタクサ」とつけられている。
- バラ
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バラは香りのよい色あざやかな花で種類も豊富。日本にも古くから自生するノイバラがある。
現在栽培されているものの多くは外国から渡来し、明治20年には芝公園に「バラ園」が作られた記録がある。