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新潟県の 木、花、鳥、観賞魚、草花

新潟県の木(県木)

ユキツバキ

雪の中でも緑を見せる生命力を持つ。

日本海側の雪の多い地帯に自生。
1966年8月27日制定

新潟県の花(県花)

チューリップ
大正時代半ばに新潟で日本で初めて球根の商業生産に成功し、戦前から広く栽培が行われるとともに県民に親しまれている。 切り花出荷量、球根出荷量共に全国トップクラスであり、新潟県を代表する花である。
1963年8月23日指定

新潟県の鳥(県鳥)

トキ
日本産のトキは平成15年10月に絶滅したが、平成11年に中国から贈られた2羽からの増殖活動は順調に展開。国際保護鳥となっている。
1965年9月13日指定

新潟県の観賞魚(県魚)

錦鯉

錦鯉は、その多様な色彩や模様から「泳ぐ宝石」と称され、世界中から注目されている。

錦鯉の発祥の地は新潟県と言われており、江戸時代後期には中越地方で錦鯉の礎になる色鯉が飼育されていたとされている。現在では、100種類を超える多様で優美な錦鯉が作り出されており、新潟県は世界トップクラスの錦鯉生産地となっている。また、海外でも高い評価を受け、世界各国に新潟県産錦鯉が数多く輸出されている。
2017年5月5日指定

新潟県の草花(県草花)

雪割草
県内ほぼ全域で見られ、新潟県は国内最大の自生地である。その自生地保護の活動から、里山をはじめとする環境保護に取り組む新潟の象徴であると言える。全国で販売される雪割草の多くが新潟産と言われている。
2008年3月1日指定
参考
http://www.pref.niigata.lg.jp/kouhou/1195143366344.html

新潟県のシンボル