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アカマツ

樹のはだが赤味をおびているところからアカマツと呼ばれる。 古生層の丘陵地帯に多く、早く成長する。油脂分が多いため、磨けば磨くほど優雅な光沢を出す。800年前の東大寺大仏殿の復興材や皇居新宮殿「松の間」の内装材に使われている。

アカマツの樹形
“アカマツの樹形” by Mochi / CC BY-SA 3.0

※画像はイメージです。